「テレビで見るあの選手のキャディバッグ、どこのブランドだろう?」
そう思って検索してみても、選手名で個別の情報は見つかるのに、女子プロ全体を見渡せるまとめがなかなか出てこない。そんな経験はありませんか。
女子プロゴルファーが背負うキャディバッグは、ただオシャレで選んでいるわけではありません。クラブメーカーとの契約で支給されるパターンと、アパレルやバッグブランドのスポンサー契約で背負うパターンに、ざっくり二分されます。この「契約構造」を押さえておくと、あの選手がなぜそのブランドを使っているのかが見通しよく理解できます。
この記事では、観戦勢のあなたが気になる女子プロのキャディバッグを、ブランド別にまるっと整理しました。国内外のツアーで活躍する人気選手48名を「使用バッグ+本人SNSの実例」でブランドごとに解説します。
契約プロ数で女子ツアー最多のスリクソンを筆頭に、Callaway・BRIDGESTONE・TaylorMade・HONMAといったクラブメーカー、そしてBRIEFINGなどのバッグ専門ブランドが特に支持を集めています。気になる選手から読み進めてみてください。
女子プロのキャディバッグは「2つの選び方」で決まる
選手とキャディバッグの関係は、契約構造を理解するとぐっと見通しが良くなります。大きく分けて次の2タイプです。
契約メーカー支給型(クラブメーカーのバッグを使うパターン)
スリクソン、キャロウェイ、PING、ブリヂストン、テーラーメイドなどクラブメーカーと契約する選手は、クラブと一緒にキャディバッグもメーカーから支給されます。プロのバッグを観察すると、クラブブランドとバッグのロゴが揃っていることが多いのはこのためです。
このタイプは「契約プロが使っているメーカーのバッグ=そのまま市販モデルが手に入る」場合が多く、初心者から中級者まで真似しやすい点が魅力です。同じ見た目のバッグを実際に買って使えるので、「あのプロのバッグが欲しい」方には再現性の高い選択肢になります。
ブランド・スポンサー支給型(アパレルや専門ブランドを使うパターン)
LEXUS・パーリーゲイツ・BRIEFING・レザレクション・NEW ERAなど、クラブメーカー以外のブランドと契約する選手は、そのブランド独自のキャディバッグを背負います。アパレルブランドのコラボ品や、限定モデルが多いのが特徴です。
個性が出やすく、写真映えするデザインが多いのもこちらのタイプ。「人とかぶらないキャディバッグが欲しい」方には、まさに参考にしたい選手たちです。
一覧でわかる|ブランド別・採用プロ早見表
この記事で紹介する48名の対応関係を、ブランド別にまとめました。気になる選手から記事内をジャンプして読み進めてください。
| ブランド | 採用プロ | カテゴリ |
|---|---|---|
| SRIXON(スリクソン) | 山下美夢有・竹田麗央・畑岡奈紗・小祝さくら・勝みなみ・菅楓華・安田祐香・都玲華 | クラブメーカー |
| Callaway(キャロウェイ) | 西村優菜・河本結・笹生優花・政田夢乃・吉田鈴 | クラブメーカー |
| BRIDGESTONE(ブリヂストン) | 川崎春花・馬場咲希・古江彩佳・吉田優利 | クラブメーカー |
| TaylorMade(テーラーメイド) | 清本美波・新垣比菜・山内日菜子 | クラブメーカー |
| HONMA(本間ゴルフ) | 後藤未有・林菜乃子・金澤志奈 | クラブメーカー |
| PING(ピン) | 佐久間朱莉・鈴木愛 | クラブメーカー |
| YONEX(ヨネックス) | 岩井明愛・岩井千怜 | クラブメーカー |
| PRGR(プロギア) | 森田理香子・小林夢果 | クラブメーカー |
| ミズノ | 仲村果乃・稲垣那奈子 | クラブメーカー |
| オノフ | 権藤可恋・藤田さいき | クラブメーカー |
| XXIO(ゼクシオ) | 菅沼菜々・青木瀬令奈 | クラブメーカー |
| ヤマハ | 有村智恵 | クラブメーカー |
| キャスコ | 笠りつ子 | クラブメーカー |
| PXG | リ・ハナ | クラブメーカー |
| BRIEFING(ブリーフィング) | 脇元華・宮里美香・工藤遥加 | バッグ専門 |
| LEXUS(レクサス) | 渋野日向子 | コラボ・非売品 |
| PEARLY GATES(パーリーゲイツ) | 原英莉花 | アパレル |
| Resurrection(レザレクション) | 金田久美子 | バッグ専門 |
| PUMA(プーマ) | 西郷真央 | アパレル |
| NEW ERA(ニューエラ) | 吉本ひかる | アパレル |
| マンシングウェア | 神谷そら | アパレル |
| Russeluno(ルッセルーノ) | 横峯さくら | アパレル |
クラブメーカー契約の女子プロが使うキャディバッグ
クラブメーカーとの契約で支給されるバッグは、市販モデルとデザインが共通しているケースが多く、「同じバッグを使いたい」方にとって最も再現性が高い選択肢です。
SRIXON(スリクソン)
スリクソンは住友ゴム工業(ダンロップ)が展開するアスリート向けゴルフブランド。日本女子ツアーで最も多くの契約プロを擁し、賞金女王経験者が複数在籍するなど、女子ゴルフの中心ブランドとして圧倒的な存在感を持っています。
山下美夢有プロ(2年連続賞金女王・全英オープン覇者)
2022年・2023年に国内女子ツアー2年連続賞金女王に輝き、2025年にはAIG女子オープン(全英女子オープン)を制した日本女子ゴルフの「顔」が山下美夢有プロです。スリクソンとの総合契約で、クラブからキャディバッグまでスリクソンブランドで統一しています。Instagramでもスリクソンのプロモデルを背負った姿が頻繁に確認できます。
竹田麗央プロ(2024年賞金女王・国内最多タイ8勝)
2024年シーズンに史上最多タイの8勝を挙げ、初の賞金女王に輝いた21歳の新時代エースが竹田麗央プロ。スリクソンプロモデルを使用しており、米LPGAでも存在感を発揮しています。
畑岡奈紗プロ(米LPGA通算7勝)
米LPGAツアーで通算7勝を誇り、日本女子ゴルフを長年けん引してきた畑岡奈紗プロ。アマチュア時代に日本女子オープンを制した「史上初」の記録保持者で、ダンロップ/スリクソンとの総合契約でキャディバッグもプロモデル「を使用しています。ウェアはアドミラルゴルフで統一しており、ホワイト×ブラックのスリクソンバッグとのコーディネートが印象的です。
小祝さくらプロ(7年連続勝利の安定女王)
プロデビューから7年連続勝利という驚異の安定感を誇り、生涯獲得賞金8億円を突破した小祝さくらプロ。ダンロップ/スリクソンとの総合契約でバッグもプロモデルを愛用。ルコックスポルティフのウェアとスリクソンのホワイト×ブラックバッグの組み合わせが、コース上でのトレードマークです。
勝みなみプロ(史上最年少優勝・国内メジャー2勝)
15歳293日という国内女子ツアー史上最年少優勝記録を持ち、日本女子オープン2連覇も達成した「黄金世代」の旗手・勝みなみプロ。ダンロップ/スリクソン契約でキャディバッグはプロモデルを使用。安定したゴルフスタイルと同じく、シンプルなホワイト×ブラックのバッグで戦い続けています。
菅楓華プロ(2025年初優勝の新星)
2025年にダンロップが冠スポンサーを務める「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で国内ツアー初優勝を飾り、賞金ランキング6位まで急上昇した注目の新星が菅楓華プロ。スリクソン契約でプロモデルを使用しており、20歳という若さでいきなり冠大会を制するという縁深いデビューウィンでした。
安田祐香プロ(133試合目の初優勝)
133試合目という粘り強さの末に初優勝を掴み、翌2025年にも2勝目を加えた安田祐香プロ。初優勝時はゼクシオを使用していましたが、現在はスリクソンに切り替えて戦っています。ゼクシオからスリクソンへの転換という経歴も、ダンロップグループならではの興味深い話題です。
都玲華プロ(アマ史上6人目STツアー優勝・2026年シード1年目)
アマチュア時代に史上6人目のステップ・アップ・ツアー優勝を達成し、2026年は自身初のシード選手として本格参戦する注目の21歳が都玲華プロ。ダンロップ(スリクソン)と用具契約を結び、プロモデルを使用しています。感覚重視の職人肌ゴルファーとして、クラブの細部まで徹底的にこだわるスタイルも話題です。
スリクソン契約プロが試合で使うのは「GGC-S203L プロモデル」が主流です。数量限定で入手しにくい年もありますが、同系統の市販レプリカモデルなら手に入れやすく、契約プロと近い見た目を再現できます。

Callaway(キャロウェイ)
キャロウェイは米国生まれのトップクラブメーカー。日米女子ツアーで戦う実力派が複数契約しており、ツアー仕様のスタッフバッグを支給されています。
西村優菜プロ(米LPGAツアー・150cmの実力派)
身長150cmの小柄ながら、米国女子ツアーで戦う実力派が西村優菜プロ。キャロウェイの契約選手として、ツアースタッフタイプのキャディバッグを愛用しています。本人のInstagramでもツアー会場でクラブと一緒にバッグが映っており、契約ブランドへのこだわりがうかがえます。
河本結プロ(国内ツアーで活躍するキャロウェイ契約プロ)
国内女子ツアーで活躍するキャロウェイ契約プロが河本結プロ。キャロウェイのスタッフバッグを背負ってコースに臨んでいます。Instagramではクラブセッティングと合わせてキャディバッグの写真も公開しており、ファン人気の高い選手です。
笹生優花プロ(19歳で全米女子オープン制覇)
19歳という若さで全米女子オープンを制し、世界にその名を轟かせた笹生優花プロ。2022年にキャロウェイゴルフと総合用具契約を締結し、クラブからキャディバッグまでキャロウェイで統一しています。全米女子オープン優勝時はVESSELを使用していたため、キャロウェイへの転換後の姿もファンの間で話題になりました。
2枚目にキャディバッグ載っている画像があります。
政田夢乃プロ(5度目の挑戦でプロ入り・ファン人気急上昇)
5度のプロテスト挑戦を経てプロ入りを果たし、ルーキーイヤーにJLPGAアワードのファン投票部門を受賞した政田夢乃プロ。キャロウェイとの契約でツアーモデルのキャディバッグを使用しており、ドライバーには「QUANTUM♦♦♦」を採用するなど最新ギアへのこだわりが光ります。
吉田鈴プロ(姉妹ゴルファー・4度目でプロ入り)
吉田優利プロの妹で、4度目のプロテスト挑戦でプロ入りを果たした吉田鈴プロ。キャロウェイと契約しドライバー〜パターまで全クラブをキャロウェイで統一しており、キャディバッグもツアーモデルを使用。プロ1年目の2025年に34試合を戦い抜き、準シードを獲得しています。
キャロウェイのキャディバッグは市販モデルでも同系統のツアースタッフタイプが入手可能です。プロ仕様の本格デザインを楽しみたい方におすすめです。

BRIDGESTONE(ブリヂストン)
国内クラブメーカーの代表格・ブリヂストンも、有力選手との契約を多数結んでいます。TOUR Bシリーズのクラブと、白×黒基調のスタッフバッグが契約プロのトレードマークです。
古江彩佳プロ(2024年エビアン選手権覇者)
2024年の米LPGAメジャー「アムンディ・エビアン選手権」を制し、日本女子4人目のメジャー制覇を達成した古江彩佳プロ。ブリヂストンゴルフと契約しており、ツアーレプリカモデルのキャディバッグを使用しています。2026年シーズンからは川崎重工のスポンサーロゴがバッグに加わり、ツアー会場での存在感がさらに増しています。
吉田優利プロ(2025年Vポイント×SMBC 9打差圧勝)
2023年に国内メジャーを制し、2024年から米LPGAツアーを主戦場に活躍する吉田優利プロ。チームブリヂストンゴルフの契約選手として、ツアーレプリカモデルを使用しています。2025年の国内初戦では9打差をつけるという衝撃的な勝利で、米国での鍛錬の成果を見せつけました。
川崎春花プロ(JLPGAツアー複数勝の若手主力)
2003年生まれ、JLPGAツアーで複数勝利を挙げてきた若手の主力選手が川崎春花プロ。ブリヂストン契約プロとして、ツアースタッフバッグを使用しています。ブリヂストンロゴが映えるデザインは、ツアーで一目見てそれと分かる存在感があります。
川崎春花プロのキャディバッグ記事は準備中
馬場咲希プロ(2022年全米女子アマ覇者)
2022年に第122回全米女子アマチュアゴルフ選手権を制し、日本人として42年ぶりの偉業を成し遂げた期待の星が馬場咲希プロ。ブリヂストン契約プロとして、ブリヂストンのキャディバッグを使用しています。プロ転向後のツアー活動でも、その特徴的なツアーバッグの姿がSNSでよく確認できます。
ブリヂストンのキャディバッグは契約プロ仕様のスタッフモデルから、軽量スタンドバッグまで幅広いラインナップ。ツアー仕様の風格を求めるなら市販版スタッフモデルが最もプロに近づけます。

TaylorMade(テーラーメイド)
テーラーメイドは世界シェアトップクラスの米国発ゴルフブランド。ドライバーの革新を牽引してきたメーカーで、日本女子ツアーにも実力派の契約プロを複数擁しています。
清本美波プロ(テーラーメイド契約の実力派)
テーラーメイドと契約する国内ツアーの実力派が清本美波プロ。テーラーメイドのスタッフバッグを使用しており、クラブとバッグでブランドを統一したコースでの姿が印象的です。安定したプレーで国内ツアーのポイントランキングにも名を連ねています。
清本美波プロのキャディバッグ記事は準備中
新垣比菜プロ(国内外で活躍するテーラーメイド契約プロ)
沖縄県出身でテーラーメイドと契約する新垣比菜プロ。国内女子ツアーでの優勝経験を持ち、近年は海外ツアーにも挑戦するなど活躍の場を広げています。テーラーメイドのスタッフバッグを背負ってコースに立つ姿は、沖縄出身らしいのびやかなスイングと相まって印象に残ります。
新垣比菜プロのキャディバッグ記事は準備中
山内日菜子プロ(通算2勝の実力派)
テーラーメイドと契約する山内日菜子プロ。クラブとキャディバッグをテーラーメイドで統一しており、国内女子ツアーで着実に存在感を高めています。テーラーメイドの最新スタッフバッグを背負った姿がSNSでも確認できます。
山内日菜子プロのキャディバッグ記事は準備中
テーラーメイドのキャディバッグはツアー仕様の大容量スタッフモデルから、軽量スタンドバッグまで幅広く展開しています。契約プロが使うシリーズと同系統のモデルが市販でも手に入ります。

HONMA(本間ゴルフ)
HONMAはの日本を代表するゴルフブランド。ツアーワールドシリーズの高精度なクラブと、TEAM HONMA契約プロ向けに特別製作されるプロツアー専用バッグが特徴です。なお、ツアーで使用するバッグは非売品のため、一般向けにはプロレプリカモデルの「CB12603」が最も近い選択肢となります。
後藤未有プロ(テンフィンガーグリップの個性派)
野球のバットを握るような「テンフィンガーグリップ」で話題の個性派プロが後藤未有プロ。TEAM HONMAとして本間ゴルフと用具契約を結び、クラブはツアーワールドシリーズで統一しています。ツアーでは大東建託・いい部屋ネットのスポンサーロゴが入ったHONMAプロツアー専用バッグ(非売品)を使用。「自分らしいスタイルを貫く」という姿勢が多くのファンに支持されています。
林菜乃子プロ(2025年全米女子オープン出場)
「夢は近づくと目に変わる。」を座右の銘に、2025年に全米女子オープン出場を果たした林菜乃子プロ。TEAM HONMAとして本間ゴルフと用具契約を結び、クラブをツアーワールドシリーズで揃えています。4番ウッド(16.5°)をあえてセッティングに組み込むなど、精度重視の合理的な判断が光る選手。ツアーではユピテルのロゴ入りHONMAプロツアー専用バッグ(非売品)を使用しています。
金澤志奈プロ(2025年国内メジャー「ソニー日本女子プロ」覇者)
#金澤志奈 の距離感ピッタリのアプローチ💫
— 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA) (@JLPGA_official) March 15, 2026
前半最後の難所をパーで切り抜け、バックナインへ☀️
📝スコア速報はこちらhttps://t.co/D9eX0lwaxC#台湾ホンハイレディース 🏆|Round4#JLPGA #女子ゴルフ pic.twitter.com/VwThk1bmbN
大学時代にキャディのアルバイトをしながら腕を磨き、プロ9年目にして悲願の初優勝を果たした金澤志奈プロ。2025年に地元・茨城で開催された「ソニー日本女子プロゴルフ選手権」をプレーオフで制すという感動のドラマを届けてくれました。TEAM HONMAとして本間ゴルフと契約し、クラブ全番手をツアーワールドシリーズで統一。ツアーではクレスコのスポンサーロゴ入りHONMAプロツアー専用バッグ(非売品)を使用しています。
HONMAのプロツアー専用バッグは一般販売されていませんが、「TEAM HONMAプロのバッグと同じブランドで揃えたい」方向けにプロレプリカモデルが展開されています。
PING(ピン)
PINGは独自設計のクラブで知られる米国メーカー。日本女子ツアーでは複数の有力選手と契約しており、契約プロは揃ってPINGのスタッフバッグを背負います。
佐久間朱莉プロ(2025年賞金女王)
2025年シーズンに賞金女王に輝いた若手の主力が佐久間朱莉プロ。PINGの契約プロとして、ピンのスタッフバッグを使用しています。本人のSNSでもツアーバッグと一緒に映る姿がたびたび見られ、賞金女王獲得の戦いを支えたPINGとのタッグが印象的です。
鈴木愛プロ(元賞金女王のベテラン)
元賞金女王のベテランPING契約プロが鈴木愛プロ。長年ピンのクラブとともに戦い続け、キャディバッグもPINGのスタッフモデルを愛用しています。安定感のある黒基調のデザインで、女子プロから一般ゴルファーまで幅広く参考にされている定番モデルです。
鈴木愛プロのキャディバッグ記事は準備中
PINGのキャディバッグは契約プロが使うのと同系統の市販モデルがあり、再現性の高さが魅力です。重厚なツアー仕様のデザインは、所有感を大切にするゴルファーから高い支持を集めています。

YONEX(ヨネックス)
ヨネックスはテニス・バドミントンで世界的知名度を誇る日本の総合スポーツブランド。ゴルフ部門でも独自のカーボン技術を活かしたクラブを展開しており、岩井姉妹のキャディバッグは個性豊かなカラーリングでツアー会場でもひときわ目を引く存在です。
岩井明愛プロ(2025年米LPGA初優勝)
本田技研(Honda)所属でヨネックスと総合契約を結ぶ双子姉妹の姉が岩井明愛プロ。2025年の米LPGAツアー「ザ・スタンダード ポートランドクラシック」で初優勝を飾りました。ヨネックスのキャディバッグは「ターコイズブルー(明愛ブルー)」と呼ばれる個性的なカラーで、誕生日7月5日にちなんだ「75」の刺繍が入っているのが特徴です。
岩井千怜プロ(米LPGA初優勝・2025年国内開幕戦2年連続V)
双子の妹・岩井千怜プロも同じくヨネックスと総合契約。2025年に国内開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」2年連続優勝と米LPGAツアー初優勝を達成しました。バッグカラーは「マゼンタ(千怜ピンク)」で、姉とひと目で区別できるのもファンには嬉しいポイント。ヨネックスは2025年に姉妹それぞれのカラーをまとめた限定キャディバッグセット(CB4951LTS・各90本限定)を発売し、大きな話題を集めました。
姉妹それぞれのカラーを揃えたヨネックスの限定モデルは入手競争が激しいですが、通常ラインのヨネックスキャディバッグなら同ブランドを手軽に楽しめます。
PRGR(プロギア)
PRGRはダンロップが展開する中〜上級者向けゴルフブランド。独自の飛距離測定技術と反発係数へのこだわりで知られ、日本女子ツアーにも長年の契約プロを擁します。
森田理香子プロ(PRGRのエース・ベテランの実力派)
PRGRとの長年の契約関係を持つ女子ツアーのベテランが森田理香子プロ。国内女子ツアーで多数の優勝を積み重ねてきた実力者で、PRGRのスタッフバッグを愛用しています。安定感と経験値を兼ね備えたベテランとして、現在もツアーで存在感を発揮しています。
森田理香子プロのキャディバッグ記事は準備中
小林夢果プロ(PRGR契約の若手選手)
PRGRと契約する若手選手が小林夢果プロ。クラブとキャディバッグをPRGRで統一し、国内女子ツアーで結果を追い求めています。PRGRのスタッフバッグを背負ったフレッシュな姿がSNSでも確認できます。
小林夢果プロのキャディバッグ記事は準備中
PRGRのキャディバッグは市販モデルも展開されており、契約プロと同じブランドで揃えることができます。
ミズノ
ミズノは大阪発祥の日本を代表する総合スポーツブランド。鍛造アイアンで世界的な定評を持ち、日本女子ツアーにも複数の契約プロを抱えています。
仲村果乃プロ(ミズノ契約の実力派)
ミズノと契約する実力派が仲村果乃プロ。クラブとキャディバッグをミズノで統一し、国内女子ツアーで安定した成績を残しています。ミズノらしいシンプルで品のあるデザインのスタッフバッグを使用しています。
仲村果乃プロのキャディバッグ記事は準備中
稲垣那奈子プロ(ミズノ契約の選手)
ミズノと契約する稲垣那奈子プロ。ミズノのスタッフバッグを背負い、国内女子ツアーで活躍しています。ミズノブランドへのこだわりと、安定したプレースタイルが持ち味です。
稲垣那奈子プロのキャディバッグ記事は準備中
ミズノのキャディバッグは鍛造アイアンと同じく、職人的な品質へのこだわりを感じさせるラインナップが揃っています。
オノフ
オノフはグローブライドが展開する国産ゴルフブランド。使いやすさと独自の技術で国内に多くのファンを持ち、女子ツアーでも個性的なスタイルの選手が愛用しています。
権藤可恋プロ(オノフ契約の若手選手)
オノフと契約する若手選手が権藤可恋プロ。クラブとキャディバッグをオノフで統一し、個性的なデザインのスタッフバッグを背負って国内ツアーに挑んでいます。
権藤可恋プロのキャディバッグ記事は準備中
藤田さいきプロ(オノフ契約のベテラン)
オノフと契約するベテランが藤田さいきプロ。長年にわたってオノフブランドとともに国内ツアーを戦い続けており、オノフのスタッフバッグを使用しています。経験豊富なゴルフスタイルと、ブランドへの長年の信頼感が伝わってくる選手です。
藤田さいきプロのキャディバッグ記事は準備中
オノフのキャディバッグは独自の設計で使いやすさを追求したモデルが揃っています。
XXIO(ゼクシオ)
ゼクシオはダンロップが展開する上質な大人向けゴルフブランド。スリクソンがアスリート向けなのに対し、ゼクシオはやさしさと上品さを重視した設計が持ち味で、女子プロのアンバサダー制度でも存在感を示しています。
菅沼菜々プロ(ゼクシオアンバサダー・ゴルフとアイドルの二刀流)
2024年からゼクシオアンバサダーに就任した菅沼菜々プロ。国内ツアー通算3勝を誇り、ゴルフとアイドル活動を両立するユニークなプロとしても知られています。使用バッグはゼクシオ プロレプリカモデル「GGC-X163」(9.5型・4.2kg)で、洗練されたゼクシオカラーがコースで目を引きます。広場恐怖症のため車移動で参戦できる国内大会に絞って出場しながらも、着実に勝利を重ねている努力家です。
青木瀬令奈プロ(国内ツアー5勝・スイング改造で飛距離30ヤードアップ)
プロ入り後に平均飛距離を約30ヤード伸ばすスイング改造を断行し、国内ツアー通算5勝を重ねてきた努力家が青木瀬令奈プロ。ゼクシオアンバサダーとしてクラブ・キャディバッグをゼクシオで統一しており、プロレプリカモデル「GGC-X163」を使用しています。リシャール・ミルのスポンサーバッグとしても知られる洗練された雰囲気が魅力です。
ゼクシオのGGC-X163は2名のアンバサダーが使用するプロレプリカモデルで、上品なカラーリングと高品質な素材が特徴です。

ヤマハ
ヤマハは楽器・バイクで世界的に知られる浜松発祥のブランドですが、ゴルフ部門でも独自の技術を活かしたクラブを展開。女子ツアーでは有村智恵プロが長年ヤマハブランドを背負っています。
有村智恵プロ(元賞金女王のヤマハ契約プロ)
2013年に国内女子ツアー賞金女王に輝いた実績を持つベテランが有村智恵プロ。ヤマハと長年にわたって契約しており、ヤマハのスタッフバッグを愛用しています。愛称「ともちゃん」で親しまれ、明るいキャラクターとともにツアーを長年盛り上げてきた人気選手です。
有村智恵プロのキャディバッグ記事は準備中
2026年6月30日をもってゴルフ用品事業(ゴルフクラブ、バッグ等)から撤退すると発表しました。キャディバッグについては、ほぼ在庫がなくなっており、購入が難しくなっています。
キャスコ
キャスコ(KASCO)は埼玉発祥の国産ゴルフブランド。スパイラルフェースなど独自技術のクラブで知られ、笠りつ子プロとの長年の契約でも有名です。
笠りつ子プロ(キャスコのシンボル的存在)
キャスコとの長年の契約を続ける女子ツアーの実力派が笠りつ子プロ。国内女子ツアーで多数の優勝を重ねてきたベテランで、キャスコのスタッフバッグを背負った姿はツアーでもおなじみです。キャスコブランドと笠プロのイメージは、長年の活躍によって切り離せないものになっています。
笠りつ子プロのキャディバッグ記事は準備中
PXG
PXGは米アリゾナ州発祥のプレミアムゴルフブランド。「Performance Expertise」を旗印に高品質なクラブを展開し、近年は日本女子ツアーにも存在感を示しています。
リ・ハナプロ(PXG契約の選手)
PXGと契約する選手がリ・ハナプロ。PXGのスタッフバッグを使用し、プレミアムブランドならではの存在感あるデザインでコースに立っています。PXGはクラブだけでなくウェア・バッグも展開しており、ブランドで統一したコーディネートが特徴的です。
リ・ハナプロのキャディバッグ記事は準備中
アパレル・バッグブランド契約の女子プロが使うキャディバッグ
クラブメーカー以外のブランドと契約する選手は、ファッション性や個性で選ぶことが多く、観戦時にも「あの選手といえばあのバッグ」とすぐ分かる存在感があります。市販モデルが手に入りにくいケースもありますが、その「希少性」自体が魅力でもあります。
BRIEFING(ブリーフィング)
BRIEFINGは1998年に東京企画でスタートし、米国カリフォルニアで製造されるミルスペック仕様バッグブランド。重厚な作りとミリタリーテイストのデザインで、女子プロから一般ゴルファーまで幅広い人気を誇ります。CR-3シリーズなど複数のラインがあり、限定カラーや別注モデルが頻繁にリリースされるのが特徴です。
脇元華プロ(BRIEFING契約のJLPGAプロ)
JLPGAツアーで活動するBRIEFING契約プロが脇元華プロ。BRIEFINGのキャディバッグを愛用しており、ミリタリーテイストの重厚なデザインがツアー会場でも目を引きます。
脇元華プロのキャディバッグ記事は準備中
宮里美香プロ(BRIEFINGアンバサダー)
かつて米LPGAツアーで活躍し、国内ツアーでも多くのファンを魅了した宮里美香プロ。現在はBRIEFINGのアンバサダーとして活動しており、BRIEFINGのキャディバッグとともにその存在感を発揮しています。ミリタリーテイストの重厚なデザインは、宮里プロの落ち着いたスタイルにも自然と馴染んでいます。
宮里美香プロのキャディバッグ記事は準備中
工藤遥加プロ(BRIEFING契約のJLPGAプロ)
BRIEFINGと契約するJLPGAプロが工藤遥加プロ。BRIEFINGのキャディバッグを使用しており、重厚感のあるミルスペック仕様デザインをコースで体現しています。
工藤遥加プロのキャディバッグ記事は準備中
BRIEFINGのキャディバッグはCR-3シリーズなど複数のラインがあり、限定カラーやショップ別注モデルが頻繁にリリースされます。気になったモデルは早めに動かないと完売してしまうケースも多いブランドなので、気に入ったカラーを早めに押さえるのがおすすめです。

LEXUS(レクサス)
LEXUSは契約選手にオフィシャルパートナー仕様のキャディバッグを支給しており、市販はされていない非売品です。所有しているのは渋野日向子プロひとりで、女子プロ界でも極めて希少なバッグになります。
渋野日向子プロ(2019年AIG全英女子オープン覇者)
2019年AIG全英女子オープンを制し、世界に「スマイリングシンデレラ」の名を轟かせたメジャーチャンピオンが渋野日向子プロ。LEXUSとオフィシャルパートナーシップを結んでおり、LEXUSオリジナルのキャディバッグを使用しています。シックなブラックにLEXUSロゴをあしらった、ほかのプロでは絶対に見られない一品です。
このバッグは一般販売されていない非売品。「同じバッグが欲しい」という声は多いものの、市販ルートでは入手できません。最も近いテイストを楽しみたいなら、ブラック基調のラグジュアリー系バッグを選ぶのが現実的な代替案になります。もしくは、以前使用していたPINGのキャディバッグもおすすめです。

PEARLY GATES(パーリーゲイツ)
パーリーゲイツは国内ゴルフアパレルの代表格。鮮やかなカラーリングと個性的なグラフィックで、所属プロのコース上での存在感を大きく引き上げます。
原英莉花プロ(パーリーゲイツ所属の人気プロ)
パーリーゲイツのカラフルなウェアと、それに合わせた派手なキャディバッグでおなじみの人気プロが原英莉花プロ。鮮やかなピンクやイエローを大胆に配したパーリーゲイツのバッグは、ツアー会場でひときわ目を引く存在感があります。
パーリーゲイツのキャディバッグはシーズンごとにモデルが変わるため、原プロが使っているのと「全く同じバッグ」を入手するのはタイミング次第です。新作モデルは発売後すぐに完売することも多いブランドなので、見つけたら即決が基本ルール。

Resurrection(レザレクション)
Resurrection(レザレクション)は国産レザーゴルフブランド。革本来の質感と職人の手仕事による1点物のキャディバッグが、ゴルフをライフスタイルとして楽しむ層に強く支持されています。
金田久美子プロ(「キンクミ」の愛称で親しまれる人気プロ)
「キンクミ」の愛称で親しまれる人気プロが金田久美子プロ。Resurrectionの本格レザーキャディバッグを愛用しており、革本来の質感と経年変化を楽しめる本格レザー仕様の一品です。 オリジナルのペイントも注目。
金田久美子プロのキャディバッグ記事は準備中
Resurrectionは大量生産していないブランドで、職人の手仕事で作られた1点物のキャディバッグが特徴。プロが愛用する国産レザーバッグというストーリー性も、所有する楽しみを大きくしてくれるポイントです。
PUMA(プーマ・COBRA PUMA GOLF)
プーマはドイツ発祥の世界的スポーツブランド。ゴルフ部門「COBRA PUMA GOLF」として西郷真央プロとパートナーシップ契約を結んでおり、スポーティかつスタイリッシュなデザインのバッグが特徴です。
西郷真央プロ(2025年シェブロン選手権メジャー制覇)
2025年シェブロン選手権(米LPGAメジャー)をプレーオフで制し、日本女子史上5人目の海外メジャーチャンピオンとなった西郷真央プロ。「せごどん」の愛称で親しまれる鹿児島出身の実力者で、2023年2月よりCOBRA PUMA GOLFとパートナーシップ契約を締結。キャップ・ウェア・シューズ・キャディバッグをプーマブランドで統一しており、バッグには島津製作所のスポンサーロゴが入っています。

NEW ERA(ニューエラ)
NEW ERAはニューヨーク発祥の世界的なキャップブランド。ゴルフウェア部門でも独自のスタイルを確立しており、吉本ひかるプロとの契約でゴルフファンにも注目されています。
吉本ひかるプロ(NEW ERA契約のJLPGAプロ)
NEW ERAと契約するJLPGAプロが吉本ひかるプロ。NEW ERAのキャップとキャディバッグを組み合わせたコーディネートで国内ツアーに挑んでいます。ストリート系のデザイン感覚をゴルフウェアに落とし込んだNEW ERAのスタイルが、吉本プロのフレッシュなイメージとマッチしています。
吉本ひかるプロのキャディバッグ記事は準備中
マンシングウェア
マンシングウェアはスコットランド発祥のゴルフアパレルブランドで、日本ではデサントが展開しています。伝統と品格を重視したデザインで長年のファンを持ち、神谷そらプロが所属選手として活動しています。
神谷そらプロ(マンシングウェア所属の若手選手)
マンシングウェアに所属する若手選手が神谷そらプロ。ウェアからキャディバッグまでマンシングウェアブランドで統一し、伝統的なデザインをまとって国内女子ツアーに挑んでいます。マンシングウェアらしい品のあるスタイルがコースでの存在感を引き立てています。
神谷そらプロのキャディバッグ記事は準備中
Russeluno(ラッセルノ)
Russeluno(ルッセルーノ)はストリートから生まれたゴルフウエアブランド。エレガントなデザインとクオリティの高さで知られ、レジェンド・横峯さくらプロがアンバサダーとして活動しています。
横峯さくらプロ(賞金女王4回のレジェンド・Russelunoアンバサダー)
2006・2007・2009・2010年と賞金女王4回の輝かしい実績を誇り、日本女子ゴルフの黄金時代を牽引したレジェンドが横峯さくらプロ。Russelunoのアンバサダーとして活動しており、エレガントなブランドのスタイルを体現しています。横峯プロのように長年第一線で戦い続けた選手が選ぶブランドとして、コアなゴルフファンからも注目を集めています。
横峯さくらプロのキャディバッグ記事は準備中
女子プロ愛用キャディバッグから選ぶときのポイント3つ
ここまで見てきた女子プロのキャディバッグを、自分用に選ぶときに押さえておきたいポイントを3つ紹介します。
見た目だけで選ばない|重量とスタンド機能の確認
ツアープロが使うスタッフバッグは、キャディが運ぶ前提の重量設計(5〜6kg)になっています。カート利用が中心の一般ゴルファーが同じバッグを選ぶと、車のトランクからカートへの積み降ろしや、ロッカーへの持ち運びで想像以上に重く感じるはずです。スタッフタイプはカートでの運用前提と割り切り、積み降ろしの機会が少ない方が向いています。スタンドバッグタイプは3.5kg前後が多く、日常的な持ち運びを楽にしたい方に選ばれています。
契約モデルは一般販売の有無をチェック
LEXUSコラボのようなオフィシャルパートナー支給モデルや、HONMAのプロツアー専用バッグは一般販売されていません。パーリーゲイツの限定カラーも、発売後すぐに完売することがほとんど。「あの選手と全く同じバッグ」にこだわると入手できないケースもあるため、同ブランドの市販モデルを代替案として押さえておくと安心です。
BRIEFING・PINGは「コラボ・限定モデル」に注意
BRIEFINGとPINGは、定番モデルに加えて頻繁に限定コラボや別注モデルを出すブランドです。BEAMS GOLFやSeptieme Largeとのコラボモデルは、入荷から数日で売り切れることも珍しくありません。気に入ったモデルがあれば、即決か再販待ちの覚悟が必要です。
管理人いちおし!初心者〜中級者にも扱いやすい一本
ここまで女子プロの使用バッグを紹介してきましたが、プロ仕様のスタッフバッグは一般ゴルファーには重すぎたり、コラボ限定品はタイミングを逃すと手に入らなかったりと、「同じバッグをそのまま」とはいかない場面もあります。
そんな方にぜひ手に取ってほしいのが、管理人イチオシのサンマウンテン APPROACH LITE JC SUMG6SC1(2026年モデル)。重量2.2kgの軽量スタンドバッグで、ユニセックス設計のため女性にも男性にも使いやすい一本です。実売価格¥29,700と、プロ使用の高級バッグと比べると圧倒的な手の届きやすさも魅力。
2.2kgという軽さは、車のトランクからカートへの積み下ろしや、自宅での出し入れもラクという日常使いの快適さに直結します。スタンド機能で自立するので、練習場やパッティンググリーン脇でちょっと立てかけたいときにも便利。プロのバッグに憧れる気持ちは大切にしつつ、最初の1本としてはこちらがおすすめ!

まとめ|推しの選手から、自分のキャディバッグ選びへ
女子プロのキャディバッグは、契約メーカー支給型とブランド支給型の2パターンに大別できます。クラブメーカー契約のプロは比較的同じバッグが市販で入手しやすく、アパレル・バッグブランド契約のプロは個性派モデルが多いのが特徴です。
「同じバッグが欲しい」だけでなく、「同じブランドの市販モデルから選ぶ」という視点で見ると、女子プロの愛用バッグはあなたの一本選びの強力なヒントになります。気になった選手の個別記事から、さらに深く見ていってください。


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