「HONMAのキャディバッグ、どれがいいの?」「好きなプロと同じブランドで揃えたい!」
そんな方に向けて、この記事ではHONMA(本間ゴルフ)と契約する女子プロゴルファー3名——金澤志奈・後藤未有・林菜乃子のプロフィールとクラブセッティングをまとめて紹介します。
あわせて、ツアーで使われるプロツアーモデルと一般向けに販売されているプロレプリカCB12603の違いも解説しています。「プロが使っているのはCB12603なの?」という疑問にもお答えします。
HONMA(本間ゴルフ)ってどんなブランド?

HONMA(本間ゴルフ)は1959年に新潟・燕三条で創業した、日本を代表するゴルフクラブメーカーです。熟練の職人が手作りで仕上げるクラブは、その精度と品質の高さから世界中のゴルファーに愛されています。
「いつかはHONMA」という言葉があるほど、憧れのブランドとして確固たる地位を確立。プロのツアーからアマチュアのコースまで、幅広く信頼されているブランドです。
TEAM HONMAとは
HONMAは「TEAM HONMA」というプロ契約プログラムを通じて、国内外の有力プロゴルファーをサポートしています。契約プロはHONMAの最新モデルを実戦で使用し、そのフィードバックが製品開発にも活かされています。世界で戦うプロが選ぶブランドだからこそ、アマチュアゴルファーも安心して選べる指標になります。
TEAM HONMA女子プロ3名のプロフィール
金澤志奈(かなざわ しな)|地元・茨城で叶えた夢のメジャー制覇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 1995年7月29日 |
| 出身地 | 茨城県笠間市 |
| プロ転向 | 2017年(89期生) |
| 所属 | クレスコ |
| @shina_kanazawa |
2025年9月、金澤志奈プロは地元・茨城の地でメジャー「ソニー日本女子プロゴルフ選手権」を制し、プロ9年目にして悲願のツアー初優勝を果たしました。大学時代にキャディのアルバイトをしながら腕を磨いた努力家が、HONMAのクラブとともにつかんだ感動の一勝です。
ドライバーからウェッジまで全番手をHONMAのツアーワールドシリーズで統一しており、2026年2月には結婚も発表。公私ともに充実の日々を送っています。
→ 金澤志奈のキャディバッグとHONMAのレプリカCB12603を詳しく見る
後藤未有(ごとう みゆ)|テンフィンガーグリップで挑む個性派
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 2000年9月29日 |
| 出身地 | 福岡県北九州市 |
| プロ転向 | 2021年 |
| 主要スポンサー | 大東建託・いい部屋ネット |
| @mg____0929 |
4歳で宮里藍への憧れからゴルフを始め、プロ転向直後にステップアップツアーで初優勝を飾った後藤未有プロ。10本すべての指でグリップを握る「テンフィンガーグリップ(ベースボールグリップ)」はツアーでも非常に珍しく、個性を武器に変えた好例として注目されています。
主要クラブはHONMAのツアーワールドシリーズで統一。157cmのコンパクトな体格ながら、確かな距離と安定感でツアーを戦い続けています。
→ 後藤未有のキャディバッグとHONMAのレプリカCB12603を詳しく見る
林菜乃子(はやし なのこ)|世界の舞台に立った実力派
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 1997年5月17日 |
| 出身地 | 神奈川県足柄下郡湯河原町 |
| プロ転向 | 2018年(90期生) |
| 所属 | ユピテル |
| @h._.nanoko24 |
ジュニア時代に全国大会2連覇を達成し、プロ1年目でステップアップツアーを制した林菜乃子プロ。2025年には全米女子オープン出場を果たし、世界の舞台での実力を証明しました。「夢は近づくと目に変わる。」という座右の銘どおり、着実に目標を追い続ける選手です。
4番ウッド(16.5°)をあえて採用するなど、飛距離より精度とコース管理を重視した合理的なセッティングも見どころのひとつです。
→ 林菜乃子のキャディバッグとHONMAのレプリカCB12603を詳しく見る
TEAM HONMA女子プロ3名のクラブセッティング比較
| 選手 | ドライバー | アイアン |
|---|---|---|
| 金澤志奈 | ツアーワールド TR20 460(9.5°) | ツアーワールド TW757 Vx |
| 後藤未有 | ツアーワールド GS(9.5°) | ツアーワールド TR20P |
| 林菜乃子 | TW767 プロトタイプ(9.5°) | ツアーワールド TW757 Vx |
3名ともHONMAのツアーワールドシリーズを中心にクラブを統一しています。プロが選び続けるブランドの信頼性が、このセッティングに表れています。
プロが使うキャディバッグはツアー専用モデル(非売品)
3名がツアーで使用するキャディバッグは、TEAM HONMA契約プロ向けに特別に製作されたプロツアー専用モデルです。スポンサーのロゴが入ったこのモデルは一般には販売されておらず、市場では入手できません。
「同じバッグを買いたい」という方には、HONMAが一般向けに展開しているプロレプリカキャディバッグCB12603が最も近い選択肢になります。CB12603はプロのツアーバッグをベースにデザインされた一般販売品であり、プロが実際にコースで使用しているモデルそのものではありません。この点は混同されやすいので注意が必要です。
HONMAプロレプリカキャディバッグ CB12603の特徴
TEAM HONMA契約プロのバッグをベースにデザインされたCB12603は、カラーバリエーションの豊富さと仕上がりの良さで特に注目されています。「好きなプロと同じブランドで揃えたい」という方に定番の選択肢です。
① CB12603 ホワイト/ターコイズブルー|コース映え抜群のイチオシカラー
白ベースにターコイズブルーのアクセントが映える、明るく華やかなカラーリング。「こんなにかわいいキャディバッグは見たことない!」という声も多く、女性ゴルファーを中心に大人気のカラーです。
② CB12603 ホワイト/ネイビー|上品で汎用性の高い定番カラー
白×ネイビーのゴルフ定番カラーは、清潔感と品のある佇まいでウェアを選ばず合わせやすい万能な一本。長く使い続けられる鉄板のカラーです。
③ CB12603 ブラック|シックにかっこよく決めたいなら
シンプルで落ち着いたオールブラック。男女問わず使いやすく、汚れも目立ちにくい実用的なカラーです。
CB12603の基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | CB12603 |
| タイプ | カート型 |
| サイズ | 9.5型 |
| 重量 | 5.0kg |
| 価格 | ¥48,400(税込) |
HONMAのキャディバッグが選ばれる理由
世界で戦うプロが信頼するブランドというのが、HONMAを選ぶ最大の理由です。金澤・後藤・林の3名が共通してHONMAのクラブを選び続けているのは、それだけブランドへの信頼が厚い証。全米女子オープンという世界の舞台でも使用されたクラブと同じブランドのキャディバッグを使うことで、自分のゴルフへのモチベーションも自然と上がります。
また、CB12603はホワイト/ターコイズブルー・ホワイト/ネイビー・ブラックの3色展開で、自分のスタイルやウェアに合ったカラーを選べる点も魅力です。プロレプリカシリーズはツアー仕様を想定した品質設計のため、耐久性も高水準。長く使えるキャディバッグとしてコストパフォーマンスも十分です。
まとめ
HONMA(本間ゴルフ)を使用する女子プロゴルファー3名についてまとめます。
金澤志奈は2025年メジャー「ソニー日本女子プロゴルフ選手権」を制した地元・茨城の英雄。後藤未有はテンフィンガーグリップという個性を武器に活躍する宮里藍世代のゴルファー。林菜乃子は全米女子オープン出場を果たした、精度とコース管理に長けた実力派です。
3名が共通して信頼するHONMAブランドのツアー使用モデルは非売品ですが、一般向けにはプロレプリカCB12603(¥48,400税込)が展開されています。好きなプロと同じブランドで揃えたい方は、ぜひチェックしてみてください。


コメント