「ブリヂストンって、どんなプロが使っているの?」
古江彩佳プロや吉田優利プロ、馬場咲希プロなど、国内女子ツアーから米LPGAまで活躍する女子プロゴルファーたちに愛用されているブリヂストンゴルフ(BRIDGESTONE GOLF)。タイヤで世界に名を馳せたブリヂストングループのゴルフ部門で、ボール・クラブ・キャディバッグまでツアー仕様の本格ラインナップを展開しています。
この記事では、ブリヂストンゴルフと契約している女子プロゴルファーを一覧で紹介します。各選手の詳細記事へのリンクも掲載しているので、気になる選手のキャディバッグをすぐにチェックできます。
ブリヂストンゴルフは国内女子ツアー最大級の契約勢力

ブリヂストンゴルフ(BRIDGESTONE GOLF)は、タイヤで世界的に知られるブリヂストングループのゴルフ部門で、国内では「ブリヂストンスポーツ株式会社」が展開しています。ゴルフボールでは国内トップシェアを誇り、TOUR B X/XSシリーズはツアー使用率も高水準。クラブもTOUR Bシリーズで国内外のプロから支持を集めています。
キャディバッグは契約プロが使用するスタッフバッグをベースにしたツアーレプリカモデルを中心に展開しており、シャープな存在感とプロ仕様の機能性が魅力です。国内女子ツアーでは「チームブリヂストンゴルフ」と銘打って数多くの契約プロを擁し、ツアー会場でブリヂストンのキャディバッグを目にする機会は非常に多くなっています。
ブリヂストンゴルフ契約の女子プロゴルファー一覧
古江彩佳|2024年エビアン選手権覇者・日本女子4人目のメジャー制覇
2024年の米LPGAメジャー「アムンディ・エビアン選手権」を制し、日本女子4人目のメジャーチャンピオンとなった古江彩佳プロ。ブリヂストンゴルフと契約しており、ツアーレプリカモデルのキャディバッグを使用しています。2026年シーズンからは川崎重工のスポンサーロゴがバッグに加わり、ツアー会場での存在感がさらに増しています。
吉田優利|2023年国内メジャー制覇・米LPGA主戦場の実力派
2023年に国内メジャーを制し、2024年から米LPGAツアーを主戦場に活躍する吉田優利プロ。チームブリヂストンゴルフの契約選手として、ツアーレプリカモデル「CB2601」を使用しています。2025年「Vポイント×SMBCレディース」では9打差をつけて圧勝するなど、米国での鍛錬が確実に成果に結びついています。
使用クラブ2026年
ドライバー
BRIDGESTONE(ブリヂストン)
BX1ST:10.5度
フェアウェイウッド
TaylorMade(テーラーメイド)
SIM2 MAX:3番15度
Callaway(キャロウェイ)
Paradym Ai Smoke Max:5番19度
ハイブリッドユーティリティ
TaylorMade(テーラーメイド)
Qi35:4番22度、5番25度
アイアン
BRIDGESTONE(ブリヂストン)
241CB:6番~PW
ウェッジ
BRIDGESTONE(ブリヂストン)
BRM2:48度、52度
BITING SPIN:58度
パター
ODYSSEY(オデッセイ)
O-WORKS BLACK #2M
馬場咲希|全米女子アマ覇者・2025年米LPGAレギュラーツアー昇格
2022年に17歳で全米女子アマチュア選手権を制し、日本人として37年ぶり2人目の快挙を成し遂げた馬場咲希プロ。チームブリヂストンゴルフの契約選手で、クラブ・ウェア・キャディバッグをブリヂストンで統一しています。2025年からは米LPGAレギュラーツアーに昇格し、世界トップに最も近い日本人選手のひとりとして注目を集めています。
桑木志帆|2024年国内3勝・国内メジャー制覇の実力派
2024年に国内ツアー3勝を挙げ、国内メジャーも制した実力派が桑木志帆プロ。ブリヂストンゴルフの契約選手として、クラブからボール・キャディバッグまでブリヂストンで統一しています。TOUR B X/XSボールと連動した「X」モチーフのツアーレプリカモデルを使用しており、ブランドへのこだわりが徹底しています。
川崎春花|2003年生まれ・JLPGA複数勝の若手主力
2003年生まれ、JLPGAツアーで複数勝利を挙げてきた若手の主力選手が川崎春花プロ。ブリヂストン契約プロとして、ツアースタッフバッグを使用しています。ブリヂストンロゴが映える非対称デザインは、ツアー会場でも一目見てそれと分かる存在感があります。
→ 川崎春花プロのキャディバッグ記事は準備中
ブリヂストンのキャディバッグ おすすめモデル
ブリヂストン契約プロが試合で使用しているのは、ツアー仕様の「ツアーレプリカモデル」です。一般ゴルファーでも購入できるラインナップが揃っており、プロと同じデザインのバッグを手に入れることができます。
① CB2601 ツアーレプリカモデル(最おすすめ)
2026年モデルとして契約選手が使用しているツアーレプリカモデル。9.5型・4.4kgのフルサイズ仕様で、合成皮革(PU)の重厚な質感が特徴です。バッグ右サイドにBマーク、左サイドにブリヂストンゴルフのロゴを大きく配した非対称デザインがプロらしい存在感を演出します。吉田優利プロや馬場咲希プロと同じバッグを使いたい方に最もおすすめの一本です。
② CB2602 ツアーレプリカ スタンドモデル
CB2601と同系統のツアーデザインを踏襲しつつ、スタンド機構を搭載したモデル。練習場やパッティンググリーン脇でちょっと立てかけたいときに便利で、ツアーレプリカの本格デザインと使い勝手を両立しています。
ブリヂストンのキャディバッグを全モデルから選びたい方はこちらをご覧ください。 → ブリヂストンのキャディバッグ おすすめモデル・選び方を詳しく見る
まとめ|ブリヂストン使用プロゴルファー一覧
ブリヂストンゴルフ(BRIDGESTONE GOLF)のキャディバッグを使用する女子プロゴルファーをまとめます。
女子プロ(5名)
- 古江彩佳(2024年エビアン選手権覇者・日本女子4人目のメジャー制覇)
- 吉田優利(2023年国内メジャー制覇・米LPGA主戦場)
- 馬場咲希(2022年全米女子アマ覇者・2025年米LPGA昇格)
- 桑木志帆(2024年国内3勝・国内メジャー制覇)
- 川崎春花(JLPGA複数勝の若手主力・2003年生まれ)
メジャーチャンピオンから米LPGA組、若手主力まで、日本女子ゴルフ界の各世代を代表する選手たちが揃うのがブリヂストンの特徴です。「プロと同じブランドを使いたい」方、特に国内女子ツアーのファンにとって、これ以上ない選択肢といえます。
キャディバッグの人気ブランドをもっと幅広く比較したい方はこちらもご覧ください。 → キャディバッグ人気ブランドランキング【2026年最新】


コメント