「桑木志帆プロって、どんなキャディバッグを使っているの?」
2024年シーズンにJLPGAツアー3勝を挙げ、最終戦のメジャー「JLPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ」を制した桑木志帆プロ。岡山県出身の22歳(2026年5月時点)が背負うキャディバッグは、ブリヂストンゴルフ(BRIDGESTONE GOLF)のツアーレプリカモデルです。
この記事では、桑木志帆プロが使用するキャディバッグのブランド・クラブセッティングと、同じブリヂストンで一般ゴルファーにおすすめのモデルを紹介します。
桑木志帆プロのプロフィール
桑木志帆プロは2002年生まれ、岡山県出身。4歳のとき父親の練習について行ったことをきっかけにゴルフを始め、小学生からジュニア大会で頭角を現しました。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 氏名 | 桑木 志帆(くわき しほ) |
| 出身 | 岡山県 |
| プロ入り | 2021年 |
| 所属 | ブリヂストン スポーツ |
| 使用ブランド | BRIDGESTONE GOLF |
| 使用ボール | TOUR B XS(イエロー) |
経歴とエピソード
2014年に日本小学生ゴルフトーナメント(団体)、翌2015年にスポーツ報知ジュニア選手権で優勝。中学3年時には中国女子アマチュアゴルフ選手権を制し、高校3年時には石川遼主催「The “One” Junior Golf Tournament」での優勝も果たしています。岡山県高校総合体育大会でも実績を残し、アマチュア時代から将来を嘱望されていた存在でした。
2021年にプロテストに合格すると、同年の「JLPGA新人戦 加賀電子カップ」でいきなり優勝。プロ1年目から鮮烈な印象を残しました。
転機となったのは2024年シーズンです。6月の「資生堂レディスオープン」でツアー初優勝を果たすと、8月の「ニトリレディス」でも優勝して勢いをそのまま継続。そして年間最終戦のメジャー「JLPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ」を制し、一気にトップ選手の仲間入りを果たしました。
アイアンを8年愛用していたモデルから軟鉄新モデル(241CB)にチェンジしたことでも話題になりましたが、「打感がいいから手放せない」とコメントするほどクラブへのこだわりが強いプロです。
1年半ぶりの優勝
桑木志帆プロが使用するキャディバッグ・クラブセッティング

桑木志帆プロはブリヂストンゴルフの契約選手として、クラブからボール・キャディバッグまでブリヂストンで統一しています。
キャディバッグ
試合で使用するキャディバッグは、ブリヂストンゴルフのツアーレプリカモデル(CB2601・2026年)です。Tコントラストの効いたカラーリングがトーナメント会場でも映えます。

クラブセッティング(2025年時点)
| 番手 | モデル |
|---|---|
| 1W | BX1LS |
| 3W | B1ST |
| 3U,4U | BX2HT |
| 5I〜PW | 241CB |
| 48°・52°・58° | BITING SPIN |
| パター | ピレッティ ポテンザLN GSS |
| ボール | TOUR B XS(イエロー) |
ドライバーにはBX1LSを採用し、低スピン・高初速で飛距離を最大化するセッティング。アイアンの241CBは長らく愛用してきた前モデルから軟鉄新モデルへのアップグレードで、「打感の良さ」を決め手にモデルチェンジしています。ウェッジのBITING SPINは昨年より48°・52°にプロトタイプとして投入していたものです。バンスをなくすカスタムを施し、フラットなライでも刃が入りやすい工夫を施しているのが特徴です。
ブリヂストンゴルフのキャディバッグの特徴
桑木プロが信頼するブリヂストンゴルフのキャディバッグには、次のような特徴があります。
TOUR Bシリーズとデザインが連動
ブリヂストンゴルフのキャディバッグは、ツアーレプリカモデルを毎シーズン展開しています。契約プロが試合で使用するモデルとほぼ同仕様のバッグを一般向けに購入できる点は、ブリヂストンならではの大きな魅力です。
女子ツアーでの圧倒的な使用実績
古江彩佳プロ・稲見萌寧プロをはじめ、国内女子ツアーで多くの契約選手がブリヂストンゴルフのバッグを使用しています。桑木プロのように実績のある選手が愛用するブランドとしての信頼感は、キャディバッグ選びのひとつの基準になります。
幅広いラインナップ
ツアーレプリカモデルから軽量スタンドモデル・超軽量モデルまで展開しており、予算やプレースタイルに合わせて選べます。2026年モデルには約1.9kgという超軽量モデルも登場し、ラインナップの幅はさらに広がっています。
桑木志帆プロと同じブリヂストンのキャディバッグを使いたい方へ

① ブリヂストン ツアーレプリカモデル CB2601|桑木プロ使用ライン直結の本格仕様
2026年シーズンより契約選手が使用するバッグのレプリカモデルです。TOUR B X/XSボールと連動した「X」モチーフのデザインが施され、9.5型・47インチ対応の大容量口枠を備えた本格仕様。桑木プロと同じブリヂストンゴルフのツアーラインを手元に置きたい方に最もおすすめです。
② ブリヂストン ツアースタンドモデル CB2602|同デザインスタンドタイプ
2026年シーズンのツアーレプリカモデルです。本体重量4.0kg・9.5型で47インチ対応と、ツアー仕様の機能はしっかりキープしたスタンドモデルです。
③ ブリヂストン 超軽量スタンドモデル|車の積み下ろしもラクにしたいゴルファーへ
2026年モデルに登場した約1.9kgの超軽量モデルです。駐車場からクラブハウスまでの移動や、トランクへの積み下ろし時の負担を大幅に軽減できます。スタンド機能付きで自立するため、セルフプレーでの取り回しも快適です。ブリヂストンのロゴはそのままに、日常使いの快適さを重視する方に向いています。
岡山の新星が最終戦メジャーで頂点へ
4歳でゴルフを始め、小学生の頃から全国の舞台を経験してきた桑木志帆プロ。2021年にプロテスト合格と同年の新人戦優勝でキャリアをスタートさせ、2024年シーズンにはツアー3勝とメジャー制覇という圧倒的な結果を残しました。
アイアンへの強いこだわりや、ウェッジのバンスをなくすカスタムなど、ギアへの探求心も旺盛。クラブから試合球・キャディバッグまでブリヂストンで揃えるスタイルは、ブランドへの信頼の深さを物語っています。
まだ20代前半の桑木プロがこれからどんな記録を積み重ねていくか、国内女子ツアーから目が離せません。
まとめ
桑木志帆プロのキャディバッグについてまとめます。
- 使用ブランド:ブリヂストンゴルフ(BRIDGESTONE GOLF)。クラブ・ボール・バッグをブリヂストンで統一
- 使用モデル:ツアーレプリカモデル CB2601(2026年)。TOUR B X/XSと連動したデザインが特徴
- 戦績:2024年ツアー3勝(資生堂レディスオープン・ニトリレディス・JLPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ)
一般向けには、ツアーと同じラインを楽しむなら「CB2601」、スタンドタイプなら「CB2602」、軽さ重視なら「超軽量スタンドモデル」がおすすめです。ぜひ参考にしてみてください。


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