「安田祐香プロって今どんなキャディバッグを使っているの?」
133試合目の粘りで初優勝を飾り、2025年には2勝目も加えた安田祐香プロ。初優勝時はゼクシオ(XXIO)のキャディバッグを使用していましたが、現在はスリクソンに切り替えています。
この記事では、安田祐香プロの現在のキャディバッグと、ゼクシオからスリクソンへの転換についても解説します。
安田祐香プロってどんな選手?
安田祐香プロは2000年12月24日生まれ、兵庫県出身の女子プロゴルファーです。姉の影響で7歳からゴルフを始め、小学3年生で坂田塾に入塾、坂田信弘氏に師事しました。
「プラチナ世代」の一員として2019年にプロ転向。安定した成績を残しながらも初優勝まで133試合を要し、その粘り強さがゴルフファンの心をつかんでいます。
主な実績
- 2017年 日本女子アマチュア選手権 優勝
- 2019年 アジアパシフィック女子アマチュア選手権 8打差圧勝
- 2019年 プロテスト一発合格(プラチナ世代)
- 2024年 「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で133試合目のツアー初優勝
- 2025年 「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」でツアー2勝目
安田祐香プロのキャディバッグ遍歴:ゼクシオ→スリクソン

安田祐香プロはもともとゼクシオ(XXIO)のアンバサダーとして、ゼクシオのキャディバッグを使用していました。2024年の133試合目の感動の初優勝も、ゼクシオのバッグとともに掴んだものです。
しかしその後、現在はスリクソンのキャディバッグに切り替えています。クラブ・ボール・キャディバッグをスリクソンで統一する形となり、コースでの印象も変わりました。スリクソンのキャディバッグはモデルの種類が豊富で、プロモデルからレプリカまで幅広く揃っています。
どちらもダンロップが展開するブランドですが、ゼクシオが上品でエレガントなイメージなのに対し、スリクソンはよりスポーティでアスリート色が強いブランドです。
現在のキャディバッグ:スリクソン GGC-S203L
安田祐香プロが現在使用するキャディバッグは**スリクソン プロモデル「GGC-S203L」**です。ダンロップ契約選手の意見をもとに設計されたフラッグシップモデルで、2024年10月に数量限定で発売されました。
GGC-S203L の主なスペック
- サイズ:10.0型
- 重さ:5.4kg(プロモデルシリーズ最軽量クラス)
- カラー:ホワイト×ブラック
- マグネット式ポケット搭載
- 保冷効果のあるサイドポケット
- 3点式ショルダーストラップ付き
- 価格:61,600円(税込)

初優勝時のキャディバッグ:ゼクシオ GGC-X157
初優勝当時に使用していたゼクシオのキャディバッグも合わせてご紹介します。
GGC-X157 の主なスペック
- サイズ:9.5型
- 重さ:3.9kg
- カラー:ネイビー、ホワイト、ブラック
- 価格:46,200円前後
まとめ
- 現在のキャディバッグ:スリクソン プロモデル GGC-S203L(10.0型・61,600円)
- 初優勝時のキャディバッグ:ゼクシオ GGC-X157(現行はGGC-X163)
- ウェア:オークリー
- プラチナ世代・坂田塾出身
- 133試合目で初優勝(2024年)・翌2025年に2勝目
ゼクシオからスリクソンへと転換した安田祐香プロ。どちらのブランドもダンロップが誇る名門で、それぞれに魅力があります。現在の安田プロを応援するならスリクソン、初優勝の感動を共にするならゼクシオ、好みで選んでみてください。


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