「タイトリストって、どんなプロが使っているの?」
プロV1ボールやボーケイウェッジで世界中のプロから絶大な信頼を得るタイトリスト(Titleist)。国内男子ツアーでも、飛距離日本一の豪打者から誠実に10年かけて初優勝を掴んだ選手まで、個性豊かな実力派がタイトリストを愛用しています。
この記事では、タイトリスト(Titleist)と契約している国内男子プロゴルファーをまとめて紹介します。各選手の記事ページへのリンクも掲載しているので、気になる選手のキャディバッグをすぐにチェックできます。
タイトリスト(Titleist)はアスリート志向のゴルファーが信頼するブランド

タイトリスト(Titleist)は「タイトル保持者」という造語を社名に持つアメリカのゴルフ用品メーカーです。プロV1ゴルフボールはツアーNo.1の使用率を誇り、ボーケイウェッジはウェッジの定番として世界中で愛用されています。
クラブ・ボール・バッグまで一貫してプロ仕様の品質にこだわるブランドで、特に競技志向・アスリート志向のゴルファーから厚い支持を受けています。国内男子ツアーでも、実力で結果を出し続ける選手たちがタイトリストを選んでいます。
タイトリスト契約の男子プロゴルファー一覧
幡地隆寛|飛距離日本一・2024年国内外3勝の規格外スラッガー
身長188cm・体重98kgの恵まれた体格から放たれる平均308ヤードのドライバーショットで「飛距離日本一」の異名を持つ幡地隆寛プロ。2021年のドライビングディスタンス部門1位に加え、2023年には350.8ヤードという新記録を樹立しました。
2024年はニュージーランドオープン・関西オープン・バンテリン東海クラシックと国内外で3勝を挙げ、一気に注目度が急上昇。ドライバーにあえて430ccの小型ヘッド(GT4)、4番からマッスルバック(620MB)という超ハードセッティングで戦う技術派でもあります。
阿久津未来也|「人生の半分をタイトリストで」2025年ミズノオープン初優勝・選手会会長
「タイトリスト歴は15年になる。人生の半分、お世話になってきた」——2025年のミズノオープンで悲願のプロ初優勝を飾った直後にこう語った阿久津未来也プロ。10代からタイトリストを使い続け、プロ10年目にして掴んだ初優勝の言葉には、長年ブランドと歩んできた誠実な選手の重みがありました。
2026年にはジャパンゴルフツアー選手会会長にも就任。プレーヤーとしてだけでなく、日本ゴルフ界の発展に貢献する立場でも活躍しています。
前田光史朗|プロ転向2年でシード獲得・初優勝まであと一歩の若手実力派
2022年12月にプロ転向した25歳の若手ながら、ANAオープン2位・セガサミーカップ2位タイなど上位争いが続く前田光史朗プロ。タイトリストと用具契約を結び、ツアースタッフバッグでツアーを戦う本格派です。
「KOSHIRO MAEDA」のネーム刺繍が入ったブラックのタイトリストバッグを背に、初優勝へ着実に歩みを進めています。
タイトリストのキャディバッグ おすすめモデル
タイトリスト契約プロが試合で使用しているのはツアーキャディバッグです。一般ゴルファー向けには以下のモデルがおすすめです。
① タイトリスト ツアーキャディバッグ TB22SF9|プロが実際に使うツアーモデル
② タイトリスト Players 4 スタンドバッグ|タイトリスト入門の定番
③ タイトリスト Hybrid 5 スタンドバッグ|収納力と機動力を両立したい方に
タイトリストのキャディバッグをすべてのモデルから選びたい方はこちらをご覧ください。 → タイトリストのキャディバッグ おすすめモデル・選び方を詳しく見る
まとめ|タイトリスト使用プロゴルファー一覧
タイトリスト(Titleist)のキャディバッグを使用する国内男子プロゴルファーをまとめます。
男子プロ(3名)
- 幡地隆寛(飛距離日本一・2024年国内外3勝)
- 阿久津未来也(2025年ミズノオープン初優勝・選手会会長)
- 前田光史朗(プロ転向2年でシード獲得・初優勝目前の若手実力派)
「人生の半分をタイトリストで」と語る阿久津プロ、飛距離の圧倒的な力と繊細なクラブ選びを両立する幡地プロ、着実に力をつける前田プロ。三者三様のキャリアを歩む選手たちが共通して選ぶのがタイトリストです。「プロと同じブランドで戦いたい」という方に、タイトリストは自信を持っておすすめできます。
キャディバッグの人気ブランドをもっと幅広く比較したい方はこちらもご覧ください。 → キャディバッグ人気ブランドランキング【2026年最新】


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