青木瀬令奈のキャディバッグはゼクシオ!ダンロップ契約プロが使うブランドと選び方を解説【2026年】

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「青木瀬令奈プロってどんなキャディバッグを使っているの?」

国内女子ツアー通算5勝を誇り、リシャール・ミルをスポンサーに持つことでも注目される青木瀬令奈プロ。ダンロップと用具契約を結んでおり、キャディバッグはゼクシオ(XXIO)のプロレプリカモデルを使用しています。

この記事では、青木瀬令奈プロが使用するキャディバッグのブランド・モデルと、同じゼクシオで一般ゴルファーにおすすめのモデルを紹介します。

目次

青木瀬令奈プロってどんな選手?

青木瀬令奈プロは1993年2月8日生まれ、群馬県前橋市出身。身長153cmと小柄ながら、スイング改造で飛距離を大幅に伸ばし国内ツアーで活躍する実力派女子プロゴルファーです。

7歳からゴルフを始め、本来は左利きながら父のアドバイスで右打ちに転向。群馬県立前橋商業高等学校を卒業後、2011年にJLPGAプロテストに合格し、83期生としてプロの道へ進みました。

プロデビュー後は数年間目立った成績を残せませんでしたが、2015年にキャディ兼コーチの大西翔太氏のもとでスイング改造に着手。平均飛距離を約30ヤード伸ばし、デビュー5年目にして初シード入りを果たします。その粘り強い努力でツアー常連選手へと成長しました。

主な実績

  • 2017年 「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」でツアー初優勝
  • 2021年 「宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」でツアー2勝目
  • 2022年 「資生堂レディスオープン」で3勝目(生涯獲得賞金3億円突破)
  • 2023年 「Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント」でツアー4勝目
  • 2023年 「大王製紙エリエールレディスオープン」でツアー5勝目
  • 2022年 JLPGAブライトナー選出
  • 2020〜2022年 JLPGAプレーヤーズ委員会委員長を務める

青木瀬令奈プロのキャディバッグはゼクシオ(XXIO)

ダンロップブランドロゴ

青木瀬令奈プロはダンロップと用具契約を結ぶゼクシオアンバサダーです。キャディバッグ・クラブをゼクシオブランドで統一しており、コースでひときわ目を引く洗練されたゼクシオカラーのバッグを使用しています。

使用するキャディバッグはゼクシオ プロレプリカモデル「GGC-X163」。ゼクシオシリーズ最新のプロ仕様キャディバッグで、プロが実際に使用するスタッフバッグと同等のデザイン・クオリティを誇ります。

GGC-X163 の主なスペック

  • サイズ:9.5型
  • 重さ:4.2kg
  • 素材:合成皮革(P.U.)
  • カラー:ホワイト、ブラック、ネイビー
  • 価格:46,200円(税込)

サイドに立体成型パネルで表現された「X」ロゴが特徴的で、青木プロ自身も「サイドのXロゴがかっこいい!」とコメントしています。コース映えするプロ仕様のルックスが、ゴルファーから高く評価されています。

青木瀬令奈プロと同じゼクシオのキャディバッグを使いたい方へ

ゼクシオはダンロップが展開する高品質ゴルフブランドです。プロレプリカモデルのほかに、軽量モデルやレディースモデルも展開しており、幅広いゴルファーのニーズに対応しています。

① ゼクシオ プロレプリカモデル|青木瀬令奈プロ使用ラインの最上位モデル

青木プロが使用するプロレプリカラインと同系統のモデルです。プロ仕様の高品質な素材と洗練されたデザインで、所有する喜びも高い一本です。

こんな人におすすめ:プロ仕様にこだわりたい方・ゼクシオのクラブを使っている方・ブランドで揃えたい方

② ゼクシオ 超軽量モデル|持ち運びの負担を極力減らしたい方へ

バッグ重量を抑えた軽量仕様モデル。セルフプレーが多い方や、体への負担を減らしたい方に人気です。ゼクシオらしいデザインを継承しつつ、使いやすさに特化しています。

こんな人におすすめ:セルフプレー中心の方・体への負担を減らしたい方・軽量バッグを探している方

同じゼクシオブランドを使う菅沼菜々プロの使用モデルも参考になります。 → 菅沼菜々プロのキャディバッグを見る

スイング改造で飛距離30ヤードアップ——青木瀬令奈の粘りと進化

青木瀬令奈プロの経歴で特筆すべきは、プロ入りから数年間成績が伸び悩んだ時期を経て、スイング改造によって劇的に復活を遂げた点です。

2015年にキャディ兼コーチの大西翔太氏とスイング改造に取り組み、平均飛距離を約30ヤード伸ばすという大きな変化を自分に加えました。この決断は容易ではなかったはずですが、デビュー5年目での初シード入りという形で結果を出しています。

その後も着実に勝利を積み重ね、2023年には同年2勝を達成。生涯獲得賞金3億円超という成績は、彼女の地道な努力の積み重ねを物語っています。また、2020年から2022年にかけてJLPGAプレーヤーズ委員会委員長を務めるなど、ツアーのリーダー的な存在としても活躍しています。

まとめ

  • 使用キャディバッグ:ゼクシオ プロレプリカモデル GGC-X163(9.5型・4.2kg・46,200円)
  • ブランド:ゼクシオアンバサダー(ダンロップ契約)
  • 国内ツアー通算5勝(2017・2021・2022・2023×2)
  • 所属スポンサー:リシャール・ミル ジャパン
  • 一般向けおすすめ:GGC-X163(プロレプリカ)・超軽量モデル

プロ入り後の苦労を乗り越え、スイング改造で飛距離アップを実現して5勝を挙げた青木瀬令奈プロ。その愛用ブランドであるゼクシオのキャディバッグで、ゴルフライフをさらに楽しんでみてください!

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この記事を書いた人

FUN GOLF(https://fungolf.jp/)運営者。

ゴルフ歴18年、ベストスコア84のアマチュアゴルファー。これまでに複数のキャディバッグを実際に購入・使用し、ラウンドや練習を通じて使い勝手を検証してきました。

当サイト「FUN GOLF」では、キャディバッグ専門サイトとして、初心者〜中級者ゴルファー向けに「後悔しないキャディバッグの選び方」や「人気モデルの比較・レビュー」を発信しています。

レビューでは、収納力・重量・耐久性・持ち運びやすさ・クラブの出し入れのしやすさなど、実際の使用シーンに基づいた評価を重視。メーカー公式情報だけでなく、実体験と複数商品の比較をもとに、実用性の高い情報を提供しています。

また、メリットだけでなくデメリットも正直に記載し、誇張のないレビューを徹底。提供品や広告の有無についても可能な限り明記し、読者が安心して判断できる透明性の高い運営を心がけています。

「デザインだけで選んで失敗したくない」「自分に合うキャディバッグがわからない」といった悩みを持つゴルファーに向けて、実用目線で役立つ情報を発信しています。

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