「松山英樹プロって、どんなキャディバッグを使っているの?」
2021年マスターズ制覇で日本男子ゴルフ史に名を刻んだ松山英樹プロ。PGAツアーで活躍し続ける日本最高峰のゴルファーが愛用するキャディバッグは、スリクソン(SRIXON)のプロモデルです。
この記事では、松山英樹プロが使用するキャディバッグのブランド・モデル・特徴と、同じスリクソンで一般ゴルファーにおすすめのモデルを紹介します。
松山英樹プロのプロフィール
松山英樹プロは1992年生まれ、愛媛県松山市出身。東北福祉大学ゴルフ部を経て2013年にプロ転向し、その年のマスターズでローアマチュアを獲得してアマ時代から注目を集めていました。
松山英樹プロの主な経歴
- 2013年:プロ転向。日本ツアー初年度から複数優勝
- 2014年〜:PGAツアーに本格参戦、複数のツアータイトルを獲得
- 2021年:マスターズ制覇。日本男子初のメジャー優勝を達成
- 2024年:パリ五輪日本代表として出場
- PGAツアー通算10勝以上、世界ランキングトップ10にも複数回ランクイン
「飛距離」より「正確性と再現性」を重視するスタイルで知られ、ショートゲームの精度とメンタルの強さが世界でも高く評価されています。
松山英樹プロが使用するキャディバッグ

松山英樹プロはスリクソン(SRIXON)のツアースタッフバッグを使用しています。スリクソンを傘下に持つ住友ゴム工業(ダンロップ)と総合契約を結んでおり、クラブ・ボール・キャディバッグをすべてスリクソンで統一しているのが特徴です。
使用モデルの概要
松山プロが普段使用するのはスリクソン GGC-S203Lをベースにしたツアー専用仕様バッグです。PGAツアーという世界最高峰の舞台で使うため、耐久性・収納性・重量バランスにとことんこだわった設計となっています。
主なスペック(GGC-S203L)
- 口径:10.0型
- 重量:約4.4kg(プロモデルとして十分な剛性を確保)
- 仕切り数:6分割
- 対応シャフト長:46インチ
ツアーロゴが入ったスタッフバッグはシャープでプロフェッショナルな印象を与え、松山プロの落ち着いたプレースタイルにも合致したデザインです。
キャディは早藤将太さん
松山プロの専属キャディを長年務めるのが早藤将太さん。コースマネジメントやクラブ選択でのサポートはもちろん、松山プロとの信頼関係が数々のメジャー競合の場でも安定したプレーを生んでいます。キャディバッグを背負いながら18ホールを歩き続ける姿も、ゴルフファンにはおなじみです。
スリクソンのキャディバッグの特徴
松山プロが信頼を置くスリクソンのキャディバッグには、次のような特徴があります。
ツアーで鍛えられた設計
スリクソンのキャディバッグは、松山プロをはじめとする契約選手の意見を開発に反映しています。「プロが実際に使える」ことを基準に設計されているため、収納力・耐久性・使い勝手のバランスが高い水準でまとまっています。
アスリートライクなデザイン
シャープなロゴと引き締まったフォルムは、タイトリストに並ぶ競技系ブランドとしての存在感を放っています。「ゴルフは競技だ」という意識を持ったゴルファーに特に支持されているデザインです。
豊富なラインナップ
プロが試合で使うプロモデルから、コスパ重視の軽量スタンダードモデルまで幅広く展開。価格帯も20,000円台〜60,000円台と選択肢が広く、予算に合わせて選べます。
松山英樹プロと同じスリクソンのキャディバッグを使いたい方へ
スリクソンのキャディバッグはモデルの種類が豊富で、松山プロと同じブランドを使いたい一般ゴルファーにも最適なラインナップが揃っています。
① GGC-S205 レプリカスポーツモデル|プロモデルの設計をコスパよく体験
プロモデルと同じ口枠・ボトムを採用しながら、価格を抑えたレプリカスポーツモデルです。10.0型の大口径で収納力は十分。前モデルから300g軽量化されており、「松山プロと同じスリクソンのデザインが欲しいが予算を抑えたい」という方に最適な選択肢です。
② GGC-S182 軽量モデル|使いやすさと機能性を両立
スタンダードな9.5型口径でコンパクトながら、収納ポケットを充実させた使い勝手のいいモデルです。重量も軽く抑えられており、「そこまで大きくなくていいけどスリクソンが使いたい」という方にぴったりです。
③ GGC-S166 エントリーモデル|スリクソン入門に最適なロングセラー
22,000円(税抜)前後という手に取りやすい価格帯と豊富なカラーバリエーション(全5色)で人気のロングセラーモデルです。価格.comの売れ筋ランキング1位を獲得した実績もあります。
スリクソンのキャディバッグを初めて試したい方の入門モデルとして最適です。
松山英樹プロのキャディバッグから学ぶ「ブランド統一」の重要性
松山プロはクラブ・ボール・キャディバッグをすべてスリクソンで統一しています。これは単なる契約上の理由だけではなく、「使う道具への信頼と一貫性」がプレーの安定につながるという考え方の表れでもあります。
一般ゴルファーでも、クラブとキャディバッグのブランドを揃えることで、コース上での一体感や道具への愛着が生まれます。「松山プロのようにスリクソンで統一したい」と思った方は、ぜひキャディバッグもスリクソンで揃えてみてください。
キャディバッグの人気ブランドを比較したい方はこちらも参考にしてください。 → キャディバッグ人気ブランドランキング【2026年最新】
まとめ
松山英樹プロのキャディバッグについてまとめます。
- 使用ブランド:スリクソン(SRIXON)。住友ゴム工業(ダンロップ)と総合契約
- 使用モデル:GGC-S203L ベースのツアースタッフバッグ(マスターズではGGC-S217L仕様を使用)
- 特徴:クラブ・ボール・キャディバッグをスリクソンで統一。プロ使用仕様の高い耐久性
- 一般向けおすすめ:マスターズモデルなら「GGC-S217L」、コスパ重視なら「GGC-S205」、軽量重視なら「GGC-S182」、入門なら「GGC-S166」
2021年マスターズ優勝で日本男子ゴルフの歴史を塗り替えた松山英樹プロ。そのプレーを支えるスリクソンのキャディバッグは、世界最高峰の舞台で鍛えられた信頼性があります。「松山プロと同じブランドを使いたい」という方はぜひチェックしてみてください。


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