原英莉花プロってどんなキャディバッグを使ってるの?」
国内メジャー3勝を誇り、2026年は米LPGAツアーへの昇格を決めた原英莉花プロ。ウェアからキャディバッグまでMASTER BUNNY EDITION(マスターバニーエディション)と契約しており、トレードマークのゴールドカラーのキャディバッグでコースに登場しています。
この記事では、原英莉花プロが使用するキャディバッグのブランドと、同じマスターバニーのおすすめモデルを紹介します。
原英莉花プロってどんな選手?
原英莉花プロは1999年2月15日生まれ、神奈川県横浜市出身。NIPPON EXPRESSホールディングス所属の女子プロゴルファーです。
高校時代から”ジャンボ”尾崎将司に師事し、恵まれたスイングと長身を活かしたパワーゴルフで頭角を現しました。国内メジャーで3勝を挙げ、米国挑戦への夢を着実に追いかけています。
主な実績
- 2019年 「リゾートトラスト レディス」でプロ初優勝
- 2020年 「日本女子オープン」優勝(メジャー初制覇)
- 2020年 「ツアー選手権リコーカップ」優勝(国内メジャー2連勝)
- 2023年 「日本女子オープン」優勝(国内メジャー3勝目・国内ツアー通算5勝)
- 2025年 米エプソンツアー「ワイルドホースレディース」優勝(米国初V)
- 2025年 エプソンツアー年間5位フィニッシュ → 2026年米LPGAツアー昇格決定
国内では日本女子オープン2勝を含むメジャー3勝。2026年からはいよいよ米LPGAツアーに主戦場を移す、今最も注目を集める選手の一人です。
原英莉花プロのキャディバッグはマスターバニーエディション

原英莉花プロはMASTER BUNNY EDITION(パーリーゲイツ系列のゴルフアパレルブランド)とウェア・キャディバッグ・ヘッドギア・傘のトータル契約を結んでいます。
試合では「原英莉花プロアイコンモデル」として展開されるキャディバッグを使用しており、原プロのトレードマークであるゴールドを基調にした高級感あふれるデザインが特徴です。
原英莉花プロアイコン キャディバッグの主なスペック
原英莉花プロと同じマスターバニーのキャディバッグを使いたい方へ
プロアイコンモデルは数量限定のため、入手できない場合もあります。同じMASTER BUNNY EDITION(パーリーゲイツ系列)のキャディバッグを探している方には、通常ラインのマスターバニーモデルもおすすめです。
パーリーゲイツ・マスターバニーエディションは「ちょっとだけ良いもの持ちたい」というゴルファーに人気の高級感あるブランド。デザイン性と機能性のバランスが良く、コースでも一目置かれる存在感があります。

まとめ
- 使用ブランド:MASTER BUNNY EDITION(パーリーゲイツ系列)
- 使用アイテム:ウェア・キャディバッグ・ヘッドギア・傘のトータル契約
- プロアイコンモデル:758-5180601(9.0型・ゴールド・93,500円)
- 所属:NIPPON EXPRESSホールディングス
- 主な実績:国内メジャー3勝(日本女子オープン2勝)・国内ツアー通算5勝
- 2026年:米LPGAツアー昇格決定
ゴールドへのこだわりとブランドへの信頼が詰まった原英莉花プロのキャディバッグ。米LPGAでの活躍とともに、マスターバニーのバッグもさらに注目を集めそうです。


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